設備の用途: 空気の通り道と、粉じんを集める設備
吸い込みや音がいつもと違う
ダクト内部の固着粉じん除去と集塵機点検で、排気風量を設計値付近まで回復し引火リスクを未然防止します。
※説明用の模式図です。実際の設備の形状・配置を再現したものではありません。
このような症状・お困りごとはありませんか?
- 吸引風量が落ちて工場内に粉じんや煙が滞留しやすくなった
- ダクト接続部や点検口周辺から粉じんの漏れ出しが見られる
- 集塵機ファンの異音や差圧上昇アラートが頻発している
放置すると発生するリスク・損失
- ダクト内に堆積した粉じんへの引火リスク
- 作業環境測定基準の未達や作業場の環境悪化
標準施工手順と対応範囲
STEP 1
ダクト点検口からの堆積確認
点検口から内部の粉じん固着厚みとダクトの歪み・腐食を事前確認
STEP 2
専用機材による粉じん掻き落とし
配管内を傷つけず固着した粉じんを剥離・集塵機で丁寧に回収
STEP 3
ダンパー・フィルター・風量点検
ダンパー開閉・フィルター状態を確認し、施工前後の風量変化を測定
安全確認と施工のお約束
見える範囲の変化を伺い、内部の確認や清掃の必要性を整理します。
想定施工期間: 土曜日(約5〜8時間、工場の稼働スケジュールに合わせて調整)対応体制: 工場停止日(土日・夜間)の集中施工対応対応エリア: 三重県北勢エリア(桑名市・四日市市・いなべ市等)
