設備の用途: 熱を加えて、部品を加工・乾燥する設備
堆積物や傷みが増えている
炉底スラッジ清掃とバーナー点検により、昇温時間の改善と熱処理ムラを防止します。
※説明用の模式図です。実際の設備の形状・配置を再現したものではありません。
このような症状・お困りごとはありませんか?
- 炉底や配管に酸化スケールやスラッジが堆積し、昇温に時間がかかる
- 炉内の熱循環が滞り、製品に焼きムラや乾燥不良が生じている
- バーナー周辺の煤や汚れが目立ち、燃料消費量が増加傾向にある
放置すると発生するリスク・損失
- 熱効率悪化による燃料コスト増大
- 温度ムラによる品質不良や熱処理規格外の発生
標準施工手順と対応範囲
STEP 1
完全冷却確認と安全入場
十分に冷却された安全な環境を確認し、酸欠・安全基準を遵守して入場
STEP 2
炉底スラッジ清掃
堆積した酸化物・スラッジを炉内状況に合わせた専用治具で安全に掻き出し除去
STEP 3
バーナー・耐火材の目視点検
バーナーノズルや耐火ブロックの損傷・亀裂を目視点検し報告書を作成
安全確認と施工のお約束
十分に冷却した安全な状態で、清掃箇所と傷みの確認を相談します。
想定施工期間: 連休1〜2日間(炉の冷却・復旧スケジュールに連動)対応体制: 工場停止日(土日・夜間)の集中施工対応対応エリア: 三重県北勢エリア(桑名市・四日市市・いなべ市等)
