設備の用途: 細かな粒を当て、部品の表面を整える設備
粉じんや摩耗が気になる
メディア粉じん堆積を除去し、研削材の循環効率と投射精度を回復します。
※説明用の模式図です。実際の設備の形状・配置を再現したものではありません。
このような症状・お困りごとはありませんか?
- 投射室周辺や循環系にメディア微粉末が溜まり、研削材の循環が悪い
- 集塵能力が落ちて装置周辺に粉じんが吹き出している
- 耐摩耗ライナーやブレードの摩耗状態をしばらく確認していない
放置すると発生するリスク・損失
- メディア詰まりによる投射ムラや加工品質の低下
- 内部ライナー破損による本体フレームへのダメージ
標準施工手順と対応範囲
STEP 1
投射室・セパレーターの清掃
循環経路に滞留した不要微粉と異物を完全回収・清掃
STEP 2
集塵ダクト・フィルターの粉じん除去
ブラスト特有の重微粉をダクトから安全に吸引・清掃
STEP 3
内部ライナー・ブレードの摩耗点検
摩耗度合いを目視点検し、交換や補修が必要な箇所をご報告
安全確認と施工のお約束
清掃時に気付いた変化から、確認すべき箇所を一緒に整理します。
想定施工期間: 土曜日・休日(半日〜1日作業)対応体制: 工場停止日(土日・夜間)の集中施工対応対応エリア: 三重県北勢エリア(桑名市・四日市市・いなべ市等)
